フリーライティングにチャレンジ
先日読み終わったライティングの本と、アメリカの大学のESLサイトの両方で紹介されていたフリーライティング。これは、「何か書きたいんだけど紙やモニターを目の前にすると一文字も出てこないわ!」という状態、いわゆる「Writer's block」を脱出するためのドリルのようなものです。
今月、ライティング専用サイトを作ったものの、ぜんぜん書いてなーい!(-_-;) なんと、1ヶ月くらいで総記事数、3(!)いくらなんでも、これではちょっとさみしいなあと思い、このフリーライティングを私も試してみました!いつも、書こう書こうと思っているのだけれど、いざ書き始めるまでが難しいんですよね。。
フリーライティングのルールは簡単です。あらかじめ書く時間を決めたら、頭に浮かんだことをそのままひたすら、書く、書く、書く!(^0^) 脳と手が直結したと思って、本能にまかせてどんどこ書く!のがポイントだそうです。 「え~と、次はなに書こうかな」とか「いきなり書こうと思ってもそんなに簡単に書けないよなあ」と思ったら、そのフレーズをそのまま、書く(笑) 時間がきたらやめていいので、文章全体の論理性がヘンだとか、スペルミスとか、文法ヘンとか、そんなやぼなことは一切気にしてはいけません!なんて寛大なルールでしょう♪
私ははじめ15分書こうと思ってはじめたのですが、途中で「長いな~」と思って、10分に変更しちゃいました(^_^;) こんなフレキシブルな変更ができてしまうのもフリーライティングならではかもしれませんね。10分書いてみた結果は、こちら:
<やってみた感想>
とにかく頭⇒手、と直結で書けばいいし、オチを考える必要もないので、「うまく書かなきゃ」という妙なプライドというか自意識から自分を解き放つのにすごく役立つと思います。「さあ、作文しなさい!」と言われてしまうと身構えてしまいますが、「間違えたっていいもん~」と思いつつ書いているとスムーズにぱちぱちキーを打つことができます。とはいえ、書いている間辞書は使わないし、表現を吟味したり推敲したりすることはないので、表現力アップにはならないですけど。。(-_-)
でも、ちょっとはWriter's block、とれたかな?取れた気がする!
というわけで、新しい表現を入れつつまじめに書いたり、自由気ままにフリーライティングしたり、といろいろな形を取り入れて行こうと思います♪
◆今回のリーディング
<the Linguist>
・ Notable for their absence 171
・ The Travel Business 3,039
・ Toni the Travel Agent 964
・ Maninder the Travel Agent 699
・ Good to Great 414
・ The Bible and the Football 1,205
・ Goldilocks and the Three Bears 1,025
・ Bullying 1,298
・ Finding the Best Recipes by Keith Kingston 469
・ Dr. Laura, A Fight Over Baby Names! 392
<EC>
・ Tate, killer at 12, asks to withdraw new guilty plea 424
<Spotlight>
・ Child of Friendship 1,045
小計: 11,145 words
合計: 751,780 words
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コメント
面白いですね~,Free Writing!
私も暫くは「ライティングに力を入れよう!」と思うのですが,すごく身構えてしまい,それでライティングするのが億劫になってしまってます。完全にWriter's blockにハマってますよね。(>_<)
これは辞書も使わずとにかく思いつくままに書いたらいいんですよね。
トライしてみます!
投稿: ギヴリン | 2006年3月29日 (水) 04時57分
ギヴリンさんへ
こんばんは!ぜひぜひやってみてください!
表現力が増すかどうかは疑問ですが(笑)、とにかく、気軽に書こう、とりあえずやってみよう、っていう気持ちになること請け合いですよ!
・・・といいつつ、ここ数日まったく英語に触れていない私。みなさんに遅れないように、またがんばらなきゃ!(^^)
投稿: akubin | 2006年4月 3日 (月) 02時33分