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2011年11月

コロニアル・ウィリアムズバーグ

かねてから行きたかったウィリアムズバーグにいってきました。こちらも日帰り。

ウィリアムズバーグには、昔ながらの街並みを、小さな集落そのまま保存&復刻させた「コロニアル・ウィリアムズバーグ」があります。日本でいうところの日光江戸村、みたいなものでしょうか。建設にあたっては、ロックフェラーがお金を出してくれたそうですよ。さすが!

アムトラックでワシントンDCから南にのんびり4時間弱。ワシントンDc⇔ニューヨーク間だと、車内でWiFiが使えるのはアセラ(急行)だけなのですが、こちらはコーチ(普通)でもWiFiが使えるようになってました。

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本を読んだりお弁当を食べたりうとうとしてたら、あっという間に到着train

車掌さんにもさよならpaper

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ウィリアムズバーグ駅。かわいらしい駅です。

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「コロニアル・ウィリアムズバーグ」内は車両乗り入れ禁止なので、駐車場とビジターセンターは駅から北に15分くらい歩いたところにあります。これが結構遠かった・・・。車で来ることが前提になってるので、電車+歩きの人、私たち以外にいなかったですね・・・sweat02

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落ち葉の中を歩きます。

ビジターセンターでチケットを受け取り、専用バスでコロニアル・ウィリアムズバーグへ。このバスは園内を巡回してます。帰りの電車までは6時間くらいあったので余裕で見て回れるでしょ、と思ってたら受付の人に「あんまり時間がないから効率的に回ってね」とのアドバイス。そんなに広いんだsign01

園内の東端に到着。まずはキャピトル(議事堂)。立派です。

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内部を見学したかったのですが、30分の説明つきツアーに参加することが必須条件だったので、まあ、全体を見てから決めよう・・・とあきらめました。

とってもいいお天気sun

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昔の衣装を着たかわいらしい3人兄弟を連れた家族がいました。はじめは村人係なのかな~と思ってましたが、どうやらこの街にあわせて古風な格好をして、遊びに来たようです。

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こんな感じで、町並みが残されています。こちらはメインストリート。お店やレストラン、郵便局、靴屋さん、鍛冶屋さんなど、いろいろ。

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こちらは本職の方ですね。馬車もいっぱい通ってました。

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路上でとつぜん演劇がはじまったり・・・

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子供たちのパレードがはじまったりします。

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おみやげやさんもあります。わたしは丸い石鹸と、イニシャルがついたマグネットを買いました。

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そして、広場ではオークションが。

競りにかけられるのは、園内のお店で売っている食器、日用品、本、などなど。

ジンジャーケーキとアップルサイダーでお茶しながら、のんびり観戦。

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お料理本をアピールするおばちゃん。このフリフリのボンネットが可愛くて、一瞬母に買いそうになりました。

街めぐり再開。こちらは武器庫。bomb

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そして裁判所。libra

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れんが屋さん。spa

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なんで温泉マークかというと、後ろのれんがを焼く炉の上から水蒸気がたくさん出てたからです。

桶屋さん(Cooper)。Cooperって桶屋(または酒造どころ)って意味なんですね~。ゲイリー・クーパーって桶屋さんルーツなのか・・・な?bottle

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家具屋さん。たんすやチェンバロなどがありました。チェンバロは自由に弾いたりしていいみたいでした。前のエントリでも書きましたが、こちらはクラヴィコードやチェンバロの組み立てキットが売っているそうです。わたしもほしいなぁ~eye

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糸つむぎ屋さん。手芸店みたいです。かわいいな~。わたしもあみぐるみとか作りたい!

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教会とイチョウの木。

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ここのイチョウもきれいでした。

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最後は、総督邸。17時まであいてるのかと思ってたら、16時までとパンフレットに。あわてて駆け込み、セーフdash

ちょっと西日でかげってしまっていますが、立派なたたずまい。

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こちらはじっくりツアーで説明を聞きました。総督は、イギリス国王とヴァージニアの現地住民との間の板ばさみで苦労した上、住民にもあんまり人気がなかったとか。そのかわり華やかで気の利く奥様は大人気だったそうです。

こちらはボールルーム。なんと床がじゅうたんです。踊れるのかなあ。。

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ここに集まる人はプランテーションの管理のために家族を置いて働いているという今で言うところの単身赴任の人が多かったため、夜通し食べ、飲み、みなさんなかなか帰ろうとしなかったそうですcoldsweats01

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裏庭から見た総督邸。丸や三角にカットした植木がイギリス風です。

ちょうど閉園時間になったのと、電車の時間になったので駅まで歩いて戻りました。

帰りのアムトラックは爆睡confidentこころおきなく眠れるところが電車のいいところですsleepy

寝てたらすぐにワシントンのユニオン駅に到着。

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構内の飾りが秋モードになってましたmaple

ほんとは1泊で行こうと思っていたのですが、コロニアル・ウィリアムズバーグだけ見るなら1日でも十分まわれると思います。車だと3時間くらいでいけるみたいですよ。rvcardash

ランカスター・アーミッシュ村の旅

少し前の連休の中日に、ペンシルバニア州のランカスターにあるアーミッシュ村に日帰り旅行してきました。

アーミッシュといえば、近代的な生活を拒否して、昔ながらの生活を送っているひとびと。男性は麦藁帽子風の明るい色の帽子に上下黒の洋服、そしてひげがもさもさ・・・というのが定番スタイル。女性はみなさんロングスカートでケープのようなものをかぶっています。

ペダルも使えないようで、上記のアーミッシュルックをしたおじさんがキックボード(ペダルのついていない自転車のようなもの)に乗り、地面を蹴りながら前進しているのを見たときはショーゲキでした。あと、ふつーの駐車場に停まった馬車からバスケットを持ち、ケープをかぶったロングスカートの女性が降りてきたときも「おおーっ」。なんだか古い映画を見ているような光景ですが、まぎれもない現代。

行く前は、テーマパークのように見所が一箇所に集まっているところを想像していたのですが、ほんとうにアーミッシュの方々の集落に普通にお邪魔させていただくため、村のあちこちに点在するマーケットや農場をぽつぽつ見てまわることになります。

アーミッシュの方々は写真を撮られるのが好きではない、と聞いたので、顔が写っている写真は今回はありません。

ワシントンから車で2時間ちょっと、9時半くらいに到着しました。観光案内所もまだ開いていなかったので、Bird-in-Handという村のファーマーズマーケットへ。

みなさん、さすが朝から繰り出しています。

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わたしの大好きなアップルサイダーがありました。apple

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ときどき「ただのホットアップルジュース?」って思うときもあるけど、ちゃんとスパイスが効いてました。あったかいのと冷たいのがあったのでもちろん両方!カップ1杯25セントcafe

ソーセージも名物らしいです。ということで、ホットドッグ。

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試食をあちこちでしていて、日本風のレーズンパンがとってもおいしかったのででっかいひときれをもおみやげにしました。あと、パウンドケーキも購入。bread

ピクルスのお店。野菜はもちろん、たまごのピクルスまであってびっくり。

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丸くて赤いビーツのピクルスを食べました。甘くておいしかったnote

おなかもふくれたところで、馬車に乗ってアーミッシュの農場に案内してくれるツアーに参加しました。Aaron and Jessica't Buggy Ridesというところです。割とメジャーみたい。

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バギー(馬車)型かんばんがお出迎え。

ツアーの合間にエネルギー補給する馬くんhorse

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さあ出発です。

二頭の馬の名前はサイモンとシド。ちゃっかり御者席?に座っているかわいいお嬢ちゃんはボストンから来たスパニッシュガールです。

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畑の中を走るので、風景はこんな感じ。

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馬車ししばらく揺られて、農場に到着です。

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牛さんをいっぱい見ました~taurus

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びっくりしたのが、近代文明にはノーサンキュー、で自動車も洗濯機も使わないのに、搾乳機は使っていたことです。効率化の波には勝てなかったか。

牛とお嬢ちゃんvirgo

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農場ツアーが終わったところで、レモネードとプレッツェルの売り子さんがいました。

が、なんとキャッシュをもっていなくて我々のみ買えず・・・。アメリカはキャッシュレス社会なので、日常生活で現金でお買い物をすることがほとんどないのです。油断してましたsweat01

ほかの2組はみなさんおいしそうに食べて&飲んでました。いいな~。(数時間後、お化粧ポーチに20ドル札を発見してふたたびがっかり)

気を取りなおして。

馬車の下ですやすや眠るわんちゃん。

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お天気がよかったので、ひなたぼっこ。気持ちよさそうです。

ツアーの後も、車でぶらぶらしました。

やぎさん。

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ぶたさん。pig

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これまた気持ちよさそうに寝ています。

にわとり。

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かわいいミニチュア農具?が売り出されてました。

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そして、道路をふつーに走ってゆく馬車。

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自動車と同じ道路を走るので、ときどき馬車渋滞ができてましたcoldsweats01

畑を耕すのだって、馬の力です。

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はためく洗濯もの。t-shirtdenimsun

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のどかだったな~note

帰りは、「DINER」とでっかくネオンの看板が立っている昔ながらのベタなダイナー(けっこう好き)で遅めのランチをして帰ってきました。

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日帰り旅行でしたが、大満足。

宿泊施設もあるので、アーミッシュ風のおうちに泊まってもまた楽しそうですnotes

機内アナウンス

こちらの機内アナウンスが好きです。
話す人によってバリエーションがあるから。

まずは女性キャビンアテンダント。

機内がざわざわしてるとき:

「お財布落としたひと〜!」

(ざわざわがぴたっと止まる)

「...というのは嘘ですけど、もうすぐ離陸するので席についてください」

そして、予定より大分早く目的地に着いたとき:

「はーい、今回は20分早く着きました!次回遅れる便に乗ったら、このこと思い出してね」

。。ちゃっかりしてます。

しかも両方とも、照れて笑ったりせず、事務的な口調なんだけど内容がカスタマイズされているので、おかしさ倍増。

続いて男性。

「窓から手を出さないでください!」

は若い声の割におやじギャグか!?と思いましたが、着陸後、気分がよかったのか

「楽しい旅を、どなたにも♪CON-TIN-ENTAL♪」

と、お歌いになりました。

ミッキーマウスマーチの節で。

コンチネンタルは顧客中心主義でユナイテッドは事務的、なんて言われますが両社統合後もこんな明るいクルーの方々、そのまま残って欲しいです。

オマハのおまけ

いちおうネブラスカ州で最大の都市、オマハ。空港からタクシーに乗ろうとしたのですが1台も見当たらず。タクシー乗り場でうろうろしていると、こんな装置を発見しました。

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題して「タクシーコールステーション」。

右下にスイッチがあり、昔のガチャガチャってまわすタイプのテレビのチャンネルよろしくオンオフを切り換えます。

ふと気づくと同じく不安そうに装置をながめるおじさんが。「これ、なんなんでしょうかね。。」とこちらの不安をもらすと「こんなの見たことないよね」と。

「タクシーを呼ぶにはオンにしてください」とあるので半信半疑でオンにして数分待っていたところ、来ました!ちゃんと。

「タクシーが来たらオフにしてください」って書いてあったけど、タクシーがちゃんと来たことに舞いあがってしまって、オフにしてくるのをわすれました。。

あのおじさんがちゃんとオフにしてくれてるといいんだけど。

オマハあれこれ

マイナス5度!のオマハにやってきました。さむーい!

分厚いダウンにもふもふの耳あて、マフラーぐるぐる巻きに手袋で完全武装しております。

なのに、ノースリーブですたすたと横を通り過ぎていくお姉さんがいますsweat01

「オマハに行くの」と日本人の友だちに言ったら「それは、君が好きなあの・・・!」と、うれしそう。「?」と思っていたら、「ネブラーシュカ」。

わたしの愛してやまないロシア・パペットアニメのキャラクター「チェブラーシカ」と「ネブラスカ州」(オマハの所在州)をかけているんですけれども・・・。ちょっと通かな。

ところで、こちらに来てから、飛行機に乗る→白人のおじさんorおじいさんに「日本人?」と話しかけられる→「軍の関係で日本に行ってたんだよ!」と懐かしがられる、というサイクルが恒例化しているのですが、今回もそんなおじさん、おじいさんにわんさかお会いしました。

これは国防総省のあるワシントンDC発着だからかなと思っていたのですが、今回はぜんぜん関係ない空港からの乗り継ぎ便でもそんなかたがたにお会いしたので、やはりアメリカ全国にいらっしゃるのでしょう。基地にいた人が多いので話はたいてい「ヨコータ」か「カディーナ」か「ミサーワ」のどれかの話になります。

ヨコータにいたおじさんは、日本語はさっぱり覚えなかったけど最低限の駅名は漢字で覚えたそう。おかしかったのが、アメリカンは、「立川」という漢字をを「ミルクシェイクとフレンチフライ(ポテトフライ)」っていう風に覚えるんだそうです!言われてみればそう見えなくもない・・・。

ミサーワにいたおじさんは、青森のホタテがいたく気に入り、アメリカのお酒と物々交換で漁師の方から大量に直接仕入れていたそうです。・・・って、これっていいのかな。パチンコややくざの仕組みもなぜか私よりよくご存知でした。

また、もう一人のおじさんは「フランス語訛りで英語をしゃべるフランス人のマネ」が得意だというので披露してもらったところ、めっちゃうまくてバカウケしてしまいました。タモリの中国語マージャン、みたいな感じです。なんでそんな技マスターしてるの?と聞いたら「戦争のとき、アメリカ人じゃないふりもできるといいと思った」。って、ほんとかなぁ。。

と、こんな楽しいおじさまがたくさん集うオマハですが。

なにもないんじゃない?と期待していなかったのですが、ダウンタウンは整備されていてとてもきれい。しかも、「オールドマーケット」という、駅馬車時代に栄えた名残のある地域があって、とっても雰囲気があります。レンガ造りの建物がたくさん。

たとえば、こんな建物。

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中西部は空が広いですmist

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ワシントンよりも冬が早いようで、だいぶ葉っぱが落ちています。

古めかしい看板あり、

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昔ながらのダイナーあり。(単につぶれてるのかも・・)

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夕日が当たってもまた絵になります。

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1Fのコーヒーショップでアップルサイダーを飲みましたapple

アンティークのお店も。夜になってもまた違った雰囲気でいい感じ。

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と、帰ろうかな、と思ったときにとっても可愛らしいカフェを見つけてしまいました!

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このかわいさに大興奮。

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壁は当然、レンガです。

席には全部キャンドルが置いてあって、外の寒さを忘れさせてくれます。

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ホットチョコレートを飲みました。

なんと、今月オープンしたばかりのできたてほやほやのお店です。

ヒーリングものをたくさん集めたブックカフェなのかな、と思いつつこのカフェのハガキをもらったところ、なんとここはメソジスト教会の運営だそうです。カフェなのに日曜の夜には礼拝もあるとか。そして、キリスト教なのに、仏教や禅の本も置いてあります。他宗教にも寛容でいいですね。

えーっと、ぜひともはやってほしいので情報書いときます。

オマハ、訪れる機会がありましたら、ぜひheart04

◇Urban Abbey

1026 Jackson Street, Omaha, Nebraska

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外からみるとやや教会っぽいかも?

ロッククリークパークの晩秋(その2)

前回の続きです。

ロッククリークパークを入り、山をどんどん登っていくと、乗馬場があります。

その名も「ロッククリークパーク・ホースセンター」。そのんままですね・・・

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柵の中で小さい子どもが馬に乗る練習をしてたりするんですが、今回はみあたらず。

かわりに、中学生くらいのすらっとしたお嬢さんが馬を引いていました。乗馬帽に細身のパンツ、ブーツがなかなか決まってます。

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どうやらこの日は子供たちの乗馬大会だったようで、小さな子供と親御さん、風のみなさんがたくさん繰り出していました。

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屋台も出てました。

一瞬おいしそう!と思いましたが、中身はやっぱりアメリカンなバーガーやチップス。

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ひいらぎ風の植物もありました。赤い実が可愛らしいですcherry

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秋もそろそろ終わりかな。

もうすぐクリスマスxmasshine

ロッククリークパークの晩秋(その1)

ちょっと!

ワシントンの中に南北に広がるロッククリークパークの紅葉がすばらしかったのでまた写真を。

まずは家のご近所。

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芝生の上の落ち葉たち。

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ロッククリークパークに近くなるにつれて、アパートや普通のおうちが消え、大使館か別荘風の建物が増えてきます。

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葉っぱのトンネルになってます。

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木漏れ日の中、風が吹くと落ち葉がこちらに向かってきてはらはら舞う様子はなんだか映画を見ているようでした。

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落ち葉のじゅうたん。丸太の上にもこんもり。

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目で見た100分の1も伝わってないと思いますが・・・

オレンジと黄色の毛布に包まれてるみたいで、さわやかなのにあったかい、最高の気分になりましたmaple

乗馬場などもご紹介したいので、つづきます。

秋のこりすちゃん

ワシントンの秋、深まってまいりました。

そこここの公園でかけっこをしているこりすちゃん、最近、こういうポーズをよく見ます。

世界銀行前にて。

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・・・たべまくり。

相当がっつり行ってます。

そして、気になる体型を見ると、みんなふっくら、というかぜったいまるっこくなってる!走る姿もややもたもたっとしていてカワイイ。

冬眠の準備に入ってるのかな?

って、冬眠するんだっけ。。

昨年の記憶がないので、今年の冬、しっかり確かめます。

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本日のラファイエットスクエアmaple

もみじ狩り

ちょっとピークは過ぎてしまいましたが、DC近隣、秋まっさかりですmaple

まずは秋のシェナンドー国立公園。

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空気もぴりっとして気持ちが引き締まります。

先週降った雪のなごりも。

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ワシントン市内ではほとんど積もりませんでしたが、シェナンドーは高尾山くらいとはいえいちおう山なので、積もってました。

場所はかわって、こちらはアーリントン墓地。

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ちょっと逆光。

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アーリントンハウスの目の前に建つと、独立記念塔やリンカーン記念堂などが一望できます。かなりいい眺めeye

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アーリントンハウスの目の前のお庭もオレンジ×イエローで秋カラーでした。

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アメリカにも菊があるんですね~。

衛兵さんも紅葉をバックに。

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もちろん墓地の外もオレンジやイエローの世界です。

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このまま、硫黄島メモリアルまで歩いて帰りました。


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