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英単語の不思議

新聞とかテレビのニュースとか見てると、いまだに1日20個くらい知らない単語がでてきて、がっくりくるものですが、認識すらできていない単語や表現は、もっと多いと思います。

と思ったのは、自分で調べたり、人に教えてもらったりした単語や表現は、その後すぐ、目にしたり耳にしたりする(=認識する)ことが多いからです。つまり、事前に調べたり教えてもらったりしていないと、きっと認識すらできてないんだろうなあ、と。

そんな例をいくつか挙げると…

・hall pass

小学校で授業中トイレに行きたいときなどに先生にもらう廊下の通行許可証。これがなくて廊下をうろうろしていると、つかまるらしいです。ちなみに、奥さんからもらう「休日外出してもよろしい」という許可は「kitchen pass」。

→…というのを教えてもらったら、今週『Hall Pass』という映画が封切りに。

・inundate

充満させる、overwhelm。リビアの1面記事のタイトルで使われてました。

→きのう見た『The King's Speech(英国王のスピーチ)』で、即位前のコリン・ファースが吃音セラピストにビー玉を口につめての特訓を受ける場面で遭遇。

・churn

バターを作るために牛乳を撹拌する。この動きを模した「Butter churn dance」があるよと聞いたので、へー、と思ってたら、翌日の新聞で「英国で母乳アイスの安全性が疑問視され没収」というくだらない3面記事で遭遇。ちなみに商標は「Baby Gaga」。

・Miranda right 

黙秘権など、逮捕するときに容疑者に向けて説明する権利の総称。

→安保系のセミナーに出てたら、パネリストたちが普通にミランダミランダ言ってました。

・・・あれ、もっとあった気がするんだけど、これしか思い出せない・・・(chick

ちなみに、きのう「英国王のスピーチ」見に行ったとき、弟(コリン・ファース)が新米キングの兄(ガイ・ピアース)に「なににそんなに忙しいの?」と聞いたときの回答が「Kinging.(王様業だよ)」と答えたのが面白かったです。ま、使う場面ないですけど、むりやり使ってみたいでですね~。「Princessing」とか「Actressing」とか!!virgo

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コメント

英語ができるaiちゃんだからこそ気がつけることだろうな。私もそのぐらい英語を楽しめるようになりたいな。でも、ホント不思議で、aiちゃんのように、覚えたばかりの単語に日常生活の中ですぐに出会う・・・この瞬間の感じ思い出す。サイキンマッタクナシ。。。英語は子供のDVDのみ。やばーい。Kinging気に入ったわ。

keikoちゃん、おひさしぶり!
まだイギリスなんだよね?あいちゃん英語ぺらっぺらになってるだろうねー。

なんかわれわれ、英語圏にあこがれて育っただけに(と、勝手にくくっちゃった)、子供のころから身につける機会があるっていうのはほんとうにうらやましいよね。

そして、この「不思議な感じ」、わかってくれてうれしい!ほんとは意識してインプットしなくても自然に染み入ってくれるといいんだけど…小さい子じゃないとむずかしいかもね^^;

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