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読書メモ(ひさびさ)

スミソニアンとNetflixに夢中になっているうちに読書という楽しみがあったのをわすれていましたが、日本に出張に行った子が『告白』を貸してくれたのを機に、少し読みました。あいかわらず軽いのから読んでいくので、硬いのばっかり残っていきます…。どうしよう。

【026】 『告白』 湊かなえ ★★★☆☆

どんどん読ませますが、なにか残るかっていうと、残らないですね。。

ちょっと『藪の中』を彷彿とさせます。

【027】 『すべては一杯のコーヒーから』 松田公太 ★★★★★

ママがいうところの「チュリーズ」(タリーズ)の創設者。好感持てました。保存版。政治家としての手腕は。

【028】 『酔生夢死か、起死回生か。』 阿川弘之 北杜夫 ★★★☆☆

おじいさんの二人組み、ってなんか好きなんですわ。

【029】 『つっこみ力』 パオロ・マッツァリーノ ★★★★☆

いやー、ほんとにイタリア人かと思った。アメリカのスタンダップコメディではつっこみがなくて観客が受け止める、っていうのはそうかも。日本は観客代表でつっこみ役のひとがつっこみを入れてあげるのね。

【030】 『環境問題の杞憂』 藤倉良 ★★★☆☆

この豪雪に猛暑。杞憂とは思えないんですけど。

【031】 『どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行・ジャングル編』 西原理恵子+勝谷誠彦 ★★★★★

渡米前に「ブックオフごっこ」したときに誰かが選んでくれたんだと思う。おもしろかった!ありがとう☆

【032】 『年収崩壊』 森永卓郎 ★★★☆☆

仮に年収半分になってもDCにいたら毎日スミソニアンですごすから楽しく暮らせるかも!と思ったけど、それ以前にDCで暮らすのがハードル高い。

【033】 『ソウルコレクション』 光野桃 ★★★☆☆ 

素で韓国の本とまちがえて買いました。

【034】 『オニババ化する女性たち』 三砂ちづる ★★★☆☆

タイトルが受けて、会社の女子、こぞって読んでます。内容は、古いです。

【035】 『妹たちへの贈り物』 光野桃 ★★★☆☆

純和風の生活の中でパリにあこがれる。「暮らしの手帖」的なところは○。

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