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演劇はしご

演劇2つ、はしごしてきました!DCにはチャイナタウンのあたりに小さい劇場がいっぱいあります。で、2つとも、あたり!

しかし、『ワンマン・ロードオブザリング』は、基本的にずっと戦闘シーンなのに加えて、ギャグがノンネイティブには難しすぎて、アメリカ人爆笑のところもわからないところが多かった…。あと、そもそも3部作の1しか見ていないし、本もまったく読んでいないしで明らかに予備知識不足でした。全身ブラック(黒いつなぎ+黒いスニーカー)のお兄さんが1人で全役やるんだけど、ホビット(かがんでるから)と、レゴラス(いつも長い髪をなでてるから)はわかった。途中、全面対決になるところでは、渡辺直美の『ドリームガールズ』ネタ並みに、1人なのに人がいっぱいに見えました^^ちなみにこの人、『ワンマン・スターウォーズ』で有名になったらしいです。スター・ウォーズは7つの頃からくるったように見ているので、小ネタもわかるかも。

もう1つの『スーパー・クラウディオブラザーズ』は、とってもわかりやすくて純粋に楽しめました。なんでも、今年のDCのローカル演劇祭でベストの賞を取ったとか。受付にひげが置いてあって、「ひげはお好みで」。見るほうも演じるほうもひげをつけている。マリオというよりグルーチョ・マルクスごっこしてるみたい。劇場も、「Warehouse Theater」という名前のとおり、冷房がやっと先週とりつけられたばかり、という誰かのうちの地下みたいな会場でした。

◇好きなひげを取って入場

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前のエントリにも書いたけど、偉大すぎる兄がいるゆえに、がんばっているのにいまひとつ影のうすいルイージ(劇中では「ルイス」)。歌がよくできていて、切々と歌い上げてくれました。ちょっと感動。また、そこここにゲーム音楽をテーマにしたフレーズが混じっていて、アイデアだけでなくちゃんと歌で勝負してるなあという感じ。ピアノ仲間には編曲とかできる人がいるので、見てほしかった!日本でDVD売ったら、売れるんじゃないだろーか。任天堂が本作、認識してるのかどうかは不明ですが…eye

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