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『毛沢東のバレエダンサー』(2009年、オーストラリア)

というわけで、朝10時から『毛沢東のバレーダンサー』(Mao's Last Dancer)をみにいきました。メリーランドのベセスダまで。ここは家族連れの日本人がよく住んでいる高級住宅街なのですが、やっぱり都心からちょっと遠いかな…。

昨日の晩なんとなくお友達と「これでも見てみるか」というノリで決めた映画だったのですが、うーん、あたりでした!ル・シネマあたりで上映したらヒットしそう。

お話は、中国は山東省の田舎で育った普通の少年が国営の芸術院にバレエダンサーとして選ばれ(といっても担任の先生が「あの子どう?」といっただけ)、北京での厳しい訓練の末、アメリカに渡り、アメリカンな恋人もでき、バレエも順調、そんなとき、「若すぎて資本主義にかぶれるかもしれないから」という理由で国に連れ戻されそうに。さーてどうなる…?という展開です。

これが実話に基づいていている上、主役のリー・クンシンを演じたダンサーは、現在イギリスで活躍する本物のプリンシパルだそうです。なので、踊りも本人がやってます!

本物のダンサーが主人公を演じているだけあって、バレエシーンもふんだん。映画を見ながらにして、本格的なバレエがばんばん見られます。なんか得した気分。

北京時代の創作ダンス、「革命バレエ」もよかったけど、『春の祭典』のバレエシーンは良かったなあ。あらためてこれってバレエ曲だったんだ。。と気づかされました。舞台で見たいよう。ニューヨークいかなきゃ。

で、お昼はレバニーズ。

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こっちではやたらとホンムス売ってます。左列の上と真ん中。ひよこまめのペーストなのですが、左上がスモーキーかつヨーグルトが混ざっているような感じで、左中はシンプルにオリーブオイルがちょっとかけてありました。見た目よりずいぶん量があって、おなかいっぱい。

ナショナルギャラリーではついに、近現代アート収蔵の東館、見終わりました…!苦節訪問5回。あ、でも正確に言うと、時間限定で開いているマチスの絵は空いてる時間に行けたためしがないので、進捗95%、といったところです。先は長い。

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