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スパイ博物館(予告編)

きょう、スパイ博物館へ行く約束をしたのでうきうきですnote

「インターナショナル・スパイ・ミュージアム」というかなりテンションのあがる名称なのですが、実は行った人によると賛否両論。「すごくおもしろい!」っていう人もいれば「うーん…」という人も。それでも、通りかかるといっつも人がいっぱい並んでいて、人気上々です。こっちで「なにかに並ぶ」ってこと、ほとんどないのにな。この目で確かめてまいります。

スパイ博物館はスミソニアンの一部ではないので有料です。それと関係しているかは不明ですが、やたらとメトロでの広告が目立ちます。

こんな感じ。地下鉄のホームから。

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メトロの通路にも同じ広告が。「Text Hector to 64444」

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やったことないけど、この番号にテキストメッセージ(SMS)を送るとなにかインタラクティブなやり取り(というか、スパイミュージアムに来なさいという広告)ができるんじゃないかなと思う。左下には控えめなコピー。

みえるものがそのとおり、ということは決してない。

真実は、スパイミュージアムで。

ドロシーおばあちゃんバージョン。ロシア移民風ほっかむりをしつつも眼光はするどい。

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エキゾチックなカリ嬢バージョン。

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ほかにもいろんな人のバージョンがいろいろあります。あとは、駅によってはプロジェクタでこの影像をスライドショー風に投影してたり。DCは過剰な広告が禁止されてるのか、渋谷やNYのような派手な広告はほとんどみません。なので、たまにこんなシンプルなメディアミックスを見るだけも、新鮮。

さてさて、今から、唯一の日本書店・大河書店が本日閉店だというので行ってきます。こちらのレポートも、のちほどpencil

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コメント

おー、スパイミュージアム!
そのすぐ近くのアパートに住んでいて、一ブロック歩くと行けたんだけど、結局一回も行かなかった。
大河書店もなつかしい。一回しか行かなかったけど・・・。閉店しちゃうんだね。

>Tomoくん、

そうそう、Tomoくんすごい街中に住んでたんだよね。いや、あえて行かなくてもいいかも…。って感じだったから大丈夫coldsweats01

大河書店は70%オフやってたんだけど、買いたいものがほんとうになくて(2004年の雑誌とか…)なにも買わずに帰ってきちゃいました。最後だし、売上に貢献したかったんだけど、残念。

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