« 日本語の本を大量に買ってみる | トップページ | 米国ビザ面接体験記(後編) »

米国ビザ面接体験記(前編)

3月のおわりに無事就労ビザ(E2:投資家ビザ)取得できたのですが、今後米国ビザ取得される方々のお役に立てば、ということで、面接状況レポートします☆
(911以降、セキュリティが厳しくなっていて、ビザ申請者は全員米国大使館/領事館での面接が必要です)

場所:米国領事館(大阪)予約時間: 8:30am

【建物に入る前】
8:20ごろ領事館到着。すでに10人ほど並んでいる。建物に入る前に、持ち込み不可の物品(携帯、カメラ、iPod、はさみ等)について説明を受ける。傘を預ける。
10人ぐらいずつグループで建物入場。持ち込み不可物品を預け、セキュリティチェックを受ける。(空港の手荷物検査のイメージ)
 
【3F 書類検査】
日本人による書類チェック。Eビザ用レーンと学生用レーンに分かれている。ブースは4つ。並んでいたのはほとんど学生ビザ申請者で、Eビザ用レーンで自分より前に並んでいたのは3名ほどだったため、すぐ自分の順番が来る。

書類チェックは思っていたより細かく、Q&Aも多く驚く。(これが面接で、日本人面接官にあたったのかと勘違いしたほどです)

質問内容

- 現在の仕事は?米国では何をしますか?
- 勤続○年間とありますが正しいですか?
- 学部が文系なのにこの会社にはいった理由は?
- (パスポートを増補していたので)渡航歴が多いですが、仕事ですか?
(→幸い、シリアへの渡航歴については何も言われませんでした!)
- なぜ大阪で面接を受けているのですか?
  

提出した書類のいくつかと、担当官が記入した小さい紙が入った紙が入ったクリアファイルを渡されて、2Fで面接を受けるように言われる。
(小さい紙には、「Eビザが発行可能な企業であるか」、「Specialistであるかマネジャであるか」、年収、などが書かれていました。今から思えば、この小さい紙に書かれた項目について主に聞かれました)

(後編につづく)

« 日本語の本を大量に買ってみる | トップページ | 米国ビザ面接体験記(後編) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本語の本を大量に買ってみる | トップページ | 米国ビザ面接体験記(後編) »