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日本語の本を大量に買ってみる

赴任を4月下旬に控え、着々と準備を進めています。

米国ビザもとれたし(東京勤務なのになぜか大阪で受けた領事館インタビューの模様はまた今度)、引っ越し荷物の船便も出したし(半年前に引っ越ししたばっかりなのに)、壮行会もいっぱいしていただいているし、あとは、かの地での仕事の予習!

・・・と思って本屋さんで仕事関係の本を探していたら、まったく関係ない趣味の本やら小説に手がのびてしまい、さらに、きっとむこういったら日本語なくてさみしくなるんだろうなあ、小説とかだったら古本でいいよね、という思いも高まり、ブックオフにも手を出し、気づいたら、ざっと350冊くらい買ってしまってました。・・・。えーと、過半数が仕事と関係ない本ですね。。いつ読むんですかね。というか、いつ仕事するんですかね。。

かさばらないようにと文庫本を多めにしたのですが、意外とこれがずっしり重い!船便出す前だったらいくらでも送れたのですが、わたしに許された残りのキャパは、①エアー便30kg分と、自分が渡米する時の②手荷物92kg(注:片道チケット(=ほぼノーマル運賃)なので、手荷物許容量が多いんです)の合計122kg。しかし、これらすべてを本に充てるわけにもいかないし。書籍向けの特別な船便で出すとお安く出せる制度もあるけど、取り扱ってる日本郵便さん、極端に少ないので、そこまで持っていくのが大変そう。

さらに、こんなに買ったのにも関わらず、今のうちに買っておかなきゃ!という気分になってきていて、さらに買い足しを検討している有様。先輩には「ニューヨークにもブックオフあるから、向こうで買えるよ!」と言われたけど、そんなに頻繁にニューヨークいくかなぁ~。飛行機のシャトル便だとすごく近いらしいですが、ニューヨーク⇔ワシントン、なんて一番テロでやられそうな区間じゃないですか。そんなリスクの高いシャトル便、しょっちゅう乗りたくないsweat01

仕事では、数か月ごとに日本への出張があるみたいなのですが、そのときに新刊チェックはともかく、古本屋さんまわってる暇はなさそうなので(と、自分を説得して)、今週中に、またブックオフの大型店舗にいって、赴任期間中、たっぷり楽しめそうな日本語の本をいっぱい買ってこようと思います。調子に乗って買いすぎたら、そのまま東京中央郵便局へいって、件の「お安い書籍用船便」で送りたいと思います。

今日の日記は、なんだか自分の行為を自分に納得させるために書いてるみたいだな。これから読む数年分の本を買ってるんだから、これでいいんだ!たぶん。

せっかくなので、読んだ本も記録していきたいと思います。番号付けて。

感想とかは別にノートやPCで取っているので、ここには、なにを読んだかだけつけていこうと思います。(もちろん、目下、仕事の本は1冊も読んでいません・・・)

[2010/4/17追記]

まったくレビューを書かないのもなあ、と思い直して、★と一言レビューは書くことにしました。

【001】  『悪人正機』 吉本隆明  ★★★☆☆ 

対談もいいけど、吉本さんご本人の著作のほうがおもしろいかな。

【002】 『からくり民主主義』 高橋秀実 ★★★☆☆

統一教会、オウム、樹海の近くにすむ人々の話など。沖縄の章で書いてあることがけっこうあたっているので、ほかの章の信憑性も高そう。

【003】 『脳は若返る』 久恒辰博  ★★★☆☆

『海馬』みたいな本でした。・・・って、こちらの方が専門家ですよね。

【004】 『四国はどこまで入れ換え可能か』 佐藤雅彦 ★★☆☆☆

ポリンキーの宣伝やピタゴラスイッチ。あんなに好きだったのに。。佐藤さん!

【005】 『おやじ時評』 しりあがり寿 ★★★☆☆

しりあがりさんの魅力は水墨画っぽいタッチにあると確信。

【006】 『ナチュラル・メディスン』 アンドルー・ワイル ★★★★★

体調を崩した時にお世話になり、再読。アメリカにも持っていきます。

【007】 『安保徹の免疫力を高める食べ方』 安保徹 ★★★☆☆

ワイル博士から入って安保さんへ。基本は自炊!ですね。

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